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シミとシワ、増やしたくない! いつまでも体と心を若々しくあり続けるための食事術

女性の間でいつの時代も関心が高い「アンチエイジング」。体と心を若々しくあり続けるためにはどうすればよいか。何を食べるべきか。

その答えが、新宿溝口クリニック院長の溝口徹先生の著書『日本人に効く食事術』にありました。

「老化」や「病気」の原因のひとつ、酸化を防ぐには

溝口先生が長年にわたって伝えているのは、「食べるものを変えることで、心と体の調子を整えることができる」ということ。

老化や病気の原因のひとつに「酸化」があげられますが、溝口先生は、この酸化を防ぐ抗酸化作用のある成分や食品について、著書で紹介しています。

それによると、抗酸化作用のある成分のなかで特に注目は、アミノ酸の一種である「システイン」。アンチエイジングでは特に重要な働きをし、玉ねぎ、にんにく、くるみに多く含まれています。

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Image via Getty Images

おすすめの食べ方はドレッシングにしてサラダで食べること。玉ねぎ・にんにくをすりおろしたドレッシングをかけてくるみをのせていただきましょう。

鉄分不足はシミができやすくなる?

頬などにシミを見つけ、「老けたかも」とショックを受けたことはないでしょうか。溝口先生の著書によると、鉄が不足するとシミができやすく、色素沈着が起きやすいそう。

シミやくすみの要因は活性酵素にありますが、その活性酵素のひとつである過酸化水素を除去するためには鉄が必要と言われています。

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Image via Getty Images

鉄分は動物性たんぱく質が特におすすめ。「赤身肉」や「レバー」を積極的に食べるといいそう。

シワの予防には赤い色の魚介類

シミだけではなく、シワの予防についても溝口先生は語っています。シミができる要因のひとつは、皮膚の奥深い真皮にあるコラーゲンの酸化分解

これを防ぐのが強い抗酸化作用をもつ「アスタキサンチン」です。話題の化粧品にも配合されていますよね。

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Image via Getty Images

鮭、えび、いくらや筋子など赤い色の魚介類に多く含まれ、日本人の食卓でなじみ深いものばかり。

体や心が整う食事術、ぜひ実践してみましょう。

医者が教える日本人に効く食事術

著者:溝口徹
発行:SBクリエイティブ
定価:1400円(税別)

鈴木有子

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