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心に響くスキンケア。オーガニックの新ブランドがすごくいい

新スキンケアブランド「ARTQ ORGANICS(アロマティークオーガニクス)」に着目したのは、70種以上のオーガニック認証原料を使った、深呼吸したくなる香りだったから。

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北海道の自社農場産を含む70種以上のオーガニック認証原料を軸とした処方でつくられる「ARTQ ORGANICS」。通常、オーガニック含有数値は有機認証が取れない水を除いて表記されるが、同製品では水を含有せず、全含有量100%の自然原料。

肌によさそう〜と反射的に思って、ふと。アロマセラピーも、オーガニック原料も、肌にいいものだとは感覚的にわかる。でも、どうして??

その理由について、ARTQ ORGANICSのアネルズあづささんに尋ねました。

アロマが肌に変化をもたらすのは、なぜ

これは、五感の中で嗅覚がもっとも直接的に脳に働きかけることができるからなのだそう。

「香りは脳の大脳辺縁系を通って、自律神経やホルモンバランスを司る視床下部へと伝達されます。呼吸や体温、睡眠などをコントロールするのが自律神経、肌や髪などを変化させるのがホルモンバランス。これらに働きかける目的を持った香りや、感覚を補う香りを嗅ぎ、脳に伝達することで、機能の改善を感じられます」(アネルズさん)

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アロエとローズを配合したトナー。120ml 5,400円(税込)。

とはいえ、香りは人によって好みが分かれるもの。好みではなく、悩みに合わせた香りを選ぶ必要があるのでしょうか。

「香りの感覚は、人それぞれ違うもの。種類の好き嫌いを含めて、香りが持つ働きや結果にも個別に差が生じます。よって心身を整えるには、その香りが自分にはどのように働いているか、自身と向き合い、感じることが大切です」(アネルズさん)

オーガニックのほうが、いい?

「不作や価格高騰で生産・使用できなくなった原料も。オーガニック認証原料では、こういった事態と常に向き合っていく必要があります」とアネルズさん。それでもオーガニック認証原料を選ぶのは、感触、香り、仕上がり、成分が一般的な原料とは違い、それが製品に表れるからだそう。

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以前、尊敬する美容家に、「あれこれ買わず、効くスキンケアを狙い撃ちするにはどうすれば?」と尋ねたところ、その答えは「試してみて、心地よいと直感するものは、効く」でした。よって、アロマセラピーにおいては「〜に効く」と書かれた文字にとらわれず、自分の感覚で「いい香り」と純粋に感じるものこそ「いいもの」

さて、ARTQ ORGANICSを試した結果は……心に響く香りとシルキーなタッチ。どうやら、とっても期待できそうです。

ARTQ ORGANICS

電話:03-6451-1657(Blue ink)

ARTQ ORGANICS

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多田亜矢子

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