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自由に自分らしく生きるプロ、堀江貴文さんと西野亮廣さんの教えが胸に突き刺さる……

仕事の本棚

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Image via Getty Images

昨今、何かと流行っている「自由に自分らしく生きる」というあり方。憧れはしますが、簡単ではないものです。その意味をはき違えたら実に危険なものであり、それだけ自分自身の生き方に責任を持たなければなりません。

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堀江貴文・西野亮廣著『バカとつき合うな』 は、「バカ」という刺激的な言葉を使いつつ、人との付き合い方や生き方全般について触れられています。

本著は3つの章に分けられていて、常に時代の先を走る著者二人が交互に述べている形式。

しかし、一般的な組織で働いているビジネスパーソンの場合、自分がやりたいことばかりを追い求めるわけにはいかないのが現実です。人間関係も、自分では選べないものばかり。むしろ避けては通れないものに囲まれて日々生きています。

「天才だから」は間違い。凡人だからこそ幅広く仕事をする

「ひとつの仕事で一生やっていこうとするバカ」

堀江氏が語る、こんなタイトルの項目があります。

「私たちみたいな凡人は、ちゃんと学校を卒業して、会社に就職して、ひとつの仕事を一生勤め上げるしかないんです。それがどんなに平凡でも」。よくありそうなこんな意見に対して、それはまったく逆であると語っています。

自分自身のことも凡人であると発言したうえで堀江氏は、ひとつの仕事で一生を生き抜くなどとは、むしろ天才にしかできない生き方だといいます。

終身雇用が幻想であることは周知の事実であり、一生一業では生きていけない。だからこそ、「100人にひとりの能力」を、ひとつずつ増やしていくことが重要なのだとか。

個か組織を選択するのではなくフレキシブルに考える

「一貫性にこだわるバカ」

別の項目では、西野氏がこんな言葉を挙げています。これは体感として、少し理解できるところ。これからは「個の時代」を飛び越えて、「組織人と個人を自由に横断できる時代」になっていくと予測。

どちらか一つのスタンスに絞る必要はまったくない。私たちは、まず考えの縛りを解いていかなくてはなりません

会社に籍を置きつつ、個人として活動する。あるいは、一度独立しても、こだわらずにまた戻るのもいい。フレキシブルな考え方こそが、自由に自分らしく生きるコツなのかもれません。

バカとつき合うな

著者:堀江貴文・西野亮廣
発行:徳間書店
定価:1,300円(税別)

ナカセコ エミコ

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