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MASHING UPだからこそ。出会いと気づきが溢れるネットワーキングパーティ

MASHING UP/マッシングアップ

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参加型のインタラクティブなセッションが多いMASHING UPのなかでも、もっともたくさんのそして多彩なコミュニケーションが生まれるのが、最終日のネットワーキングパーティです。

2018年11月29日・30日開催に開催された第2回MASHING UPの最終セッションを聴講し終えた参加者のみなさんも、続々とパーティ会場に到着。誰からともなく名刺交換と会話の輪が広がります。

日ごろから情報や出会いにアンテナを張っている人たちが集まっているからでしょうか。カンファレンスの登壇者に話を聞くと口を揃えて「参加者の感度が高い」というのにも頷けます。

さあ、乾杯を皮切りに、パーティがスタート。

名刺交換の新しいスタイル。コミュニケーションをもっと円滑に

ネットワーキングが始まる折、Sansan小池亮介さんから、名刺アプリ「Eight」を使った便利な名刺交換方法の提案が。

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Sansanの小池亮介さん。

「Eightアプリを開き、プロフィール画面上部の<名刺交換>ボタンをクリック、<近くのユーザーと名刺交換する>を選択すると、その場にいるEightユーザー一覧がずらっと出てくるので、会場にいる皆さんと一括名刺交換もできちゃうんです」(小池さん)

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その場でさっそく試したアプリユーザーから「おお!」と驚きの声があがります。顔写真がある人なら、周りを見渡せば、どの名刺が誰だかすぐに分かります。そこでまた新たな出会いが生まれ、会話が広がり、新しいコミュニケーションが!

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スムーズかつスマートな名刺交換に「これは便利」という声も聞こえてきました。また、ツールの使い方の話や、スマートフォンの画面を見せあいながら会話が生まれる場面も。

新しい情報や人との出会いが新しい私を生み出す

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MASHING UPの参加者は情報発信にも積極的。イベントの感想を求めると、自分のライフスタイルやキャリアを絡めた感想をお話いただけました。

「起業を視野に入れているので、企業の代表やリーダーの話をまとめて聴くことができるこのイベントに参加しました。いくつかのセッションに参加しましたが、全体を通して感じたのは、皆さん枠にとらわれない生き方を実践されているんだな、ということでした。私はまだ、周りの目を気にして発言や行動を制限していることに気づきました。もっと自由でいいんだと思えるようになりました」(ヨガインストラクター/Sachiko さん)

「シンギュラリティのセッションがとても刺激的でした。1日目の別のセッションで“同世代のリアルな愛のかたち”について聴いたばかりだったのに、2日目は想像すらしなかった未来の愛の形を見せられ、聴かされて、混乱してしまうほど(笑)。仕事柄新聞の情報は読んでいるのですが、第一線の研究者って、今日の出来事の何十倍も先を見ているんだって思いました。こんな刺激的な情報、普通に生きていたら出会えなかったと思います」(小売業広報/白井愛奈さん)

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多様な人々が混ざりあい、化学変化を起こす

性別・国籍・所属・年齢にかかわらず、様々な人々が交流し、混ざりあい、化学変化を起こす「MASHING UP」。そのネットワーキングの場は、刺激的かつ新しいことが起こりそうな気配に満ちていました。

賑やかに盛り上がった約1時間半のパーティは、参加者それぞれの新たなネットワークと気づきが生まれる場となりました。

MASHING UP

ネットワーキングパーティ
2018年11月30日@TRUNK(HOTEL)

撮影/間部百合、まゑだコーキ(るつぼブレイン)

Sansan

力武亜矢

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