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ぺったん、ぺったん、ア、ヨイショ! VRで餅つきをしてみたらものすごく楽しかった

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Image via Shutterstock

年の瀬を実感できる、餅つき。「ヨイショ!」と声をかけながらつくのが、イベントとして楽しそうだな〜、と思っても、杵と臼を用意して、もち米を蒸して……と準備が大変だし、そもそも場所がない。

そんな餅つきハードルをグッと下げてくれる素敵なアイディアが、GIZMODO JAPANで紹介されました。

いかがでしょう、「VR餅つき」です!

「SIGGRAPH Asia 2018」でお披露目された、このアイディア。手にはちゃんと杵を持ち、それでマグネットのようなものが入ったマットをつくと、VRヘッドセットに餅つきをしているかのような様子が映し出されるとともに、ぺったんぺったんの感触が得られます

つき始めはもち米の中心部がぷるんと揺れるくらいですが、つき続けると、しだいに粘り気が。手に伝わる感触もそれに伴って変化して、水をつけずにつくと杵にひっつく(感触がある)のだそう。まるで餅つきエンターテインメントのようで、楽しそう!

「ノロウィルスで餅つき大会が中止になってしまったニュースを聞いて、思いつきました」(製作者)という、なんともほっこりする発案エピソードもまた、素敵。

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さて、ここで餅つきがなぜ年末に行われるかを、おさらい。

日本では、餅=稲霊、つまり神が宿る特別な存在でした。だからこそ餅を食べると力がつき、新しく生命を再生させる霊力があると信じられ、ハレの日に餅を食べる習慣が広がったのです。特に新しい年を迎える際には、新年の魂を授かることができると言われ、鏡餅の風習が生まれた、というわけ。

VR餅つきは、まだ「つく」だけの段階ですが、鏡餅やひし餅や柏餅など、ついた後のアレンジまでできるようになったらいいなあと、今後に期待しています。

GIZMODO JAPAN]Image via GIZMODO JAPAN

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多田亜矢子

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