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脱、三日坊主。習慣を定着させるには最初のフェーズで大事にすべきことがあった

ビジネス格言

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kakugen

Image via Shutterstock

習慣を定着させるためには、まず3週間続けることです。そして、それが3か月続けば、ほぼ習慣となります。習慣化の最初のフェイズで大事なことは、「成果を上げること」ではなく、「定着させること」です。
——三浦将『マンガでわかる 自分を変える習慣力』

新年を迎えて、何か新しいことを始めようと決意した人は多いでしょう。三日坊主にならずにずっと継続するためには、コツがあります。それは、習慣化すること。

習慣とは、「それをするのが当たり前」という感覚で、無意識のうちに苦痛なく行ってしまう行動。歯磨きやお風呂、スキンケアなどを思い浮かべてみてください。

この強力な“習慣のパワー”をうまく活用すれば、人生は必然的に良い方向へ向かうようになります。

最初からハードルを高く設定するのはNG

コーチングのプロ、三浦将さんの新刊『マンガでわかる 自分を変える習慣力』によると、ある行動を“意識せずにできる”レベルの習慣として落とし込むためには、最初の3週間~3か月だけを意識して継続する必要があるそうです。

ポイントは、ハードルをかなり低めに設定すること。最初から「毎日1時間ランニングする!」「毎朝2時間勉強する」「いつもより2時間早く起床」などと立派な目標を立てると挫折する確率が高くなってしまいます。

「家の周りを1周するだけ」「毎朝10分だけ勉強」「いつもより10分早く起きる」など、物足りないくらいの方がスムーズに習慣化できます。超簡単なことであっても、たったひとつ良い習慣が身につけば、そこからどんどん良い連鎖が起こるのが習慣のすごいところ。例えば、こんなふうに。

「いつもより10分早い6時20分に起きるぞ!」→(習慣化)→「6時20分に起きるのが当たり前になった。私もやればできるんだ! これからは6時に起きよう」→(習慣化)→「6時に起きるのが当たり前になった。最近自信がついて前向きな気分! 毎朝10分の英語学習も始めよう」

ですから、トリガーとなる習慣は簡単すぎるくらいで充分なのです。

2019年、皆さんが習慣にしたいことは何ですか? 早速紙に書き出してみましょう。

三浦将『マンガでわかる 自分を変える習慣力』(クロスメディア・パブリッシング)

吉野潤子

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