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始めてみたいけど、ちょっとこわい。「株」って実際どうなのよ?

仕事の本棚

周りを見渡すと、投資をしている人や気になっている人、最近多いようです。何となく危ないイメージが未だ払拭できないでいる投資の世界。手始めに、どんなところから始めたら良いのでしょうか。

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『世界一やさしい株入門』 の著者・岩本秀雄氏は、証券記者として40年以上にわたり、証券・金融・上場企業に関する取材をしてきました。

株を始めるなら今、という言葉をよく耳にします。アベノミクスといわれる経済政策が始まって5年が経ち、日経平均株価は2018年1月には24000円に。

アベノミクス開始前と比較すると、約2.5倍に上昇しました。仮に、アベノミクス前に100万円の株を買っていたら、この5年で250万円になっていることになります。

始めるなら今がチャンスってほんと?

しかし、堅実派の中には、株に対する心配の声も多くあるでしょう。失敗して一文無しになるくらいなら、銀行預金で確実に貯めていきたいという考えも、たしかに理解できるところです。

現在の銀行の利息は0.01%で、100万円の貯金を預けても、一年間で100円しか利息がつかないのが現実です。

株式投資は、東京証券取引書1部に上場している全株式を見ると、株主がもらえる配当金は、株価に対して1.4%が平均といわれています。もし100万円分の株を持っていたとしたら、それは年間14000円の配当金に値します。

現在の株価は、実に26年ぶりの高さ。始めるなら今が大チャンスといわれているタイミングなのかもしれません。正しい基本的な知識を身につけておけば、大きな損失を回避できるやり方もいろいろとあるようです。

手軽に始めたいなら「つみたてNISA」

24時間、今やネットで口座開設が可能。世界中のどこからでも、いつでも株を買うことはできます。

もう少し知識を得てから本格的に始めようと考えている人向けに、手軽に始められる投資の代表格として「つみたてNISA」があります。

株を始めようとする人を応援するために、国が2014年に導入した制度がNISA。国が指定する投資信託を年間40万円分まで購入した場合、売却益や配当金が非課税となるのが『つみたてNISA 』です。1回100円や1000円といった、少額から始めることができるのも魅力です。

大きな賭けに出るのがまだ心配であるとしたら、まずはできるところから。新しい年は、自分の資産を増やすために新たなチャレンジを始めてみるのも良さそうですね。

※こちらの書籍は、2018年4月18日に発売されたものです。

世界一やさしい株入門

著者:岩本秀雄
発行:SBクリエイティブ
定価:1,300円(税別)

ナカセコ エミコ

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