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AIによって生まれる仕事、伸びる仕事は? これからの時代を生き抜くヒント

仕事の本棚

AIの発達で仕事を奪われるという悲観論が蔓延している今。だからこそ、他人と違うことをやって、自分の価値を足していくマインドセットが必要な時代であるといえるでしょう。

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堀江貴文氏、落合陽一氏著『10年後の仕事図鑑』 は、発売から20万部を部突破したベストセラーです。

本著は6つのChapterに分けられていて、著者二人が交互に担当している形式。過去に築き上げられた〝常識〟が通用しなくなった現在のありようや、経営者の視点から見た「なくなる仕事」と「減る仕事」、人生のグランドデザインを描く術などについて語られています。

AIに価値を奪われる人になるのか、むしろ価値を生み出す人になるのか。自分のマインドをどう持つべきかを見直すことができる一冊です。

自分の価値を足していくには?

社会のシステムが変われば、過去の普通は普通ではなくなると落合氏はいいます。

たとえば「人間対人間」という考え方。ここ40〜50年の間で、「人間対機械」へと最適化は変遷しています。職業でいえば、管理職、秘書、営業職、現場監督など。人間でなくてはならないと考えられていた職業の多くを、これからはAIが担ってくれるようです。

逆に、生まれる仕事・伸びる仕事は、個人経営のお店や職人、ショービジネスなど。代替不可能な価値を持った職業であるといえるでしょう。

そして、価値を作るポイントは、以下であると述べられています。

・好きなことに没頭し、仕事になるまで遊び尽くす
・好きなことを掛け合わせ、「100万分の1」を目指す

未来を悲観するばかりではもったいない。これからの時代を生き抜くヒントは、好きなことに対して熱中することにあるようです。

10年後の仕事図鑑

著者:堀江貴文・落合陽一
発行:SBクリエイティブ
定価:1,400円(税別)

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ナカセコ エミコ

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